キッチンのシンク下の湿気。臭い取りとカビ対策さらに予防で完璧!

雨の日が続き湿気が多くなると気になるのが、シンク下の収納のカビの臭い。
キッチン用品や調味料などを収納しているから何とかしたいけど、扉を開けて換気をした所でほとんど効果は感じられない、、、
今回は、そんなシンク下の嫌なカビの臭いの原因と対策などを合わせてご紹介します。

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キッチンのシンク下の湿気を除去したい

シンク下の収納はスペースも広く、使い勝手も良いのですが、湿気が溜まりやすいのが難点。
それではどうしてシンク下に湿気がたまってしまうのでしょうか。

シンク下に湿気が溜まる原因

シンク下に湿気がこもる原因は、収納スペースを通る排水パイプが原因です。
毎日何度も水やお湯が流れるので乾く暇もなく、どうしても湿気や熱気がこもりやすくなってしまうんですね。

この湿気をどうにかするには

  • 除湿剤を設置
  • 海苔巻き
  • 晴れた日には扉を開放
  • 月に1回は中を掃除

この3つを実践してみましょう。

雨の多い時期に湿気がたまる場合には、除湿剤が大活躍します。

築二十数年の我が家は家全体が湿気っぽいのですが、雨の多い時期になると特にシンクの下が酷いんです。
塩や砂糖なんてしまって置いたらすぐに固まってしまうくらいの湿気に困っていたのですが、除湿剤を2個設置したらかなり改善しました。
除湿剤を買って来て置くだけなので、とってもお手軽です。

しかし!それだけでは万全ではありません。

晴れた日には扉を大きくあけて、しっかりと換気をしましょう。
ついでに掃除をしておくと、より清潔に保てますね。

シンク下の臭いはカビが原因?

湿気が多くなるとシンク下の収納から漂ってくる嫌~な臭い。
この悪臭の原因は大きく分けて2つあるんです。

カビや雑菌が原因の場合の対処法

雨や湿気の多い時期限定で臭うのであれば、湿気のせいで発生するカビや雑菌が嫌~な臭いの原因かもしれません。

対処法は
1、収納しているものを全部出して、収納の中や排水管を硬く絞った布で拭きます。
2、拭き終わったら、半日ほど扉を開けて湿気を追い出します。
3、その後、アルコール除菌剤をスプレーして乾いた布で拭きましょう。

カビが酷い場合には、弱アルカリ性の洗剤でカビを落とした後に、塩素系漂白剤を含ませたスポンジで拭きましょう。その後、硬く絞った布で拭けば、除菌、消毒、消臭ができますよ。

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配管や排水管が原因の場合の対処法

配管に隙間があったり、排水管に汚れが溜まりヌメリがでてくると悪臭が漂います。

配管の隙間の対処法
配管とシンク下の接続部分に隙間を埋めましょう。テープやパテなどさまざまな専用グッズが販売されているので、お好みのものをご利用ください

排水管の汚れの対処法
パイプ専用の洗剤などで、排水管の掃除をしましょう。プロに頼んで高圧洗浄をしてもらうのも良いかもしれません。

隙間を塞いでも、排水管の掃除をしても改善しない場合は、配管や排水管の故障かもしれません。
施工会社や管理会社に相談してみてくださいね。

シンク下のカビ対策と予防方法

シンク下の収納はキッチン用品や調味料などを収納することの多い場所なので、出来れば湿気やカビはご遠慮いただきたいところ。
清潔に保つために、日ごろからしっかりと対策をしておきましょう。

先ほどもご紹介したように、除湿剤と晴れた日の換気はとても大事です。
そして、菌やカビのたまり場になってしまうホコリの掃除も効果的なんです。

シンク下収納の掃除の仕方

1、掃除機でゴミやホコリを吸い取る
2、新聞紙などに台所用の中性洗剤を含ませて拭く
3、硬く絞った雑巾でしっかりと拭き取る
4、扉をあけたまま乾燥させる
5、アルコール除菌剤をスプレーする

防カビ防虫、湿気対策もできる備長炭シートを下に敷くのもオススメです。
壁に貼るだけの防カビシートなんかもあるので、除湿剤と併用してもいいかもしれません。

重曹でカビを除去!

掃除をする時間がないよ!と言う場合には、重曹を使ってみてください。
使い方はとっても簡単。
瓶に重曹を適当に入れて、シンク下の収納に置くだけ。

重曹には湿気を取る他に消臭効果もあるので、シンク下の嫌~な臭いも重曹が吸い取ってくれます。
月に1度は重曹を交換して、時間のある時には掃除をしましょうね。

生ゴミの臭い消しに重曹を使ってます。消臭効果とスプレーの作り方

まとめ

湿気が原因のシンク下の嫌な臭いとカビも、日ごろの対策で意外と簡単に予防ができちゃうんですね。
家族のご飯を作るキッチンは、時間がある時は徹底的に掃除!時間がない時には重曹や除湿剤、防カビシートなどで、清潔に保ちましょう。

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