オフィス大掃除の手順とコツ、必須の道具はこれだ!

早いもので、今年も残りわずか。
年末年始の休みに入る前に待ち構えているのがオフィスの大掃除です。

従業員全員で取り掛かれればすぐに終わりそうなものですが、なかなか難しいですよね。

「今年の汚れは今年の内に」ということで、手早く、効率よく終わらせてしまいたいものです。
今回はオフィスの大掃除をスムーズに進めるコツやお役立ち便利グッズをご紹介します。

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オフィスの大掃除の手順は?

仕事納めといえども、まだまだお仕事真っ只中の人も居ますよね。
お仕事中の人の邪魔にならないように大掃除を進めていくのはなかなか骨が折れる作業です。

そんな時はオフィスの中は後回しにして、まずは外側やあまり人の少ないスペースから掃除を始めて行きましょう。
まずは

  • オフィス周辺
  • 玄関
  • 階段
  • 受付
  • 応接室
  • 給湯室
  • お手洗い・トイレ
この辺りから始めると、仕事中の人の邪魔になりにくいでしょう。
ここまでを前日に済ませておけば、当日はオフィスの中を掃除するだけです。

そして仕事納め当日は、仕事が落ち着いてきた頃合いを見計らってからデスク周辺の掃除を始めましょう。

最終日の午後には、ほとんどの方は仕事が片付いていると思います。
男性社員にはエアコンや窓ガラス、照明などの高い場所の掃除をお願いしましょう。
他の社員には自分のデスクとその周辺を掃除してもらいます。

デスクの掃除をするとゴミも多くでます。ゴミ袋の用意も忘れずに!

オフィスの大掃除のコツ

オフィスの大掃除で忘れがちな掃除ポイントは「冷蔵庫」です。
入れたまま忘れられている飲み物やお菓子などがいっぱいあると思います。

そして給湯室は男性社員が入りづらい場所でもありますし、水回りは他の社員に任せるよりも、自分で早めに片付けてしまいましょう。
要らなそうなものはどんどん捨ててしまい、来客の多い年始に備えてスペースの確保をしましょう。

そして普段掃除の行き届かないデスク下の配線関係や、コピー機の裏などには埃が溜まってしまうことが多いので、しっかりと掃除しておきましょう。

オフィスの大掃除は、大掃除と呼べるほどに隅々まで掃除をするのは難しいもの。
あまり気負わずに

 間に合わなかったら仕方ない

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と割りきってしまうと気が楽です。

普段掃除している場所は、手を抜いても良いと思います。
その代わり、普段あまり掃除のできない所の掃除を頑張りましょう。

また、不要処分するものがあるなら指定の場所に置いておいてもらうことなどを、前もってみんなに伝えておくといいですね。
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オフィスの大掃除に必要な道具は?

大掃除をスムーズに進めるための大切なポイントは

始める前に掃除道具を揃えておく
これがポイントです!
大掃除中に買い出しに行くのはとっても手間なので、事前に揃えておきましょう。
オフィスの掃除に必要なもの
・ぞうきん
・ホウキとチリ取り
・キッチン、トイレ、窓用などの洗剤各種
・歯ブラシ

これにプラスして、お掃除に役立つ便利グッズがあれば大掃除も捗るでしょう。
最近は100円ショップで手に入るお掃除用の便利グッズも多数販売されています。

大掃除おすすめ便利グッズ

ウインドウクリーナー
はじめに窓全体にクリーナーのスポンジ部分で洗剤をつけます。
その後はゴム部分で洗剤を取るだけ。
業者さんが使っているクリーナーとほぼ同じです。
網戸ワイパー
クイックルワイパーのようにシートを付けて網戸の上を滑らすだけの物や、回転式でくるくると網の隙間を掃除してくれるものがあります。 
普段はなかなか掃除が行き届かない網戸を簡単にきれいにすることができます。
 
すみっこ吸いブラシ
掃除機ヘッド付け替え用のブラシノズルです。
パソコンのキーボードなどにも使えるので、大掃除が終わった後も大活躍しそうです。
価格も安く、なにかと使える掃除の便利グッズはマストアイテムです。

いろいろ揃えても、せいぜい1000円くらいなのでこれを機に購入してみてはいかがでしょうか。来年の大掃除はもちろん、普段の掃除にも使えるので、備品として購入できますね。
きっとご自宅用にも買いたくなってしまいますよ。

まとめ

大掃除のコツや便利グッズをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
自宅と違って思い通りに掃除が進まないので大変かもしれませんが、ほどほどに頑張ってくださいね。
今年の汚れは今年の内にキレイにして、年始の仕事始めを気持ちよく迎えましょう。

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