年賀状の返事が来ない先生、返さない理由は?来年から出さない!?

お正月の楽しみの一つと言えば年賀状。受け取る方としても嬉しいし、自分が出した年賀状が届いてるかな?などと気になることもあるでしょう。

そして気がかりなのが、自分は出したのに相手からは届いていない、返事もない。これってどういうことなんでしょうか?
何か悪いことしたかな?などと心配になることもあるでしょう。

でも、新年早々悩みごとなんて嫌ですよね。年賀状の返事が無い場合の対処法や、気持ちよく理解できるような考え方をご紹介します。


年賀状の返事が来ない先生ってどう?

お正月とはいえ先生も忙しいですし、現在受け持っている生徒からのみ届くわけではありません。

考えてみて下さい。1クラスは何名の生徒がいますか?
過去に受け持った生徒、同僚の先生、他校の先生、校長先生、親戚、友人、旧友、、、元旦に届くだけでも数百枚にはなるでしょう。

そもそも、年賀状は日頃お世話になったことのお礼や近況報告などの挨拶、そして来年もどうぞよろしくお願いします、などを含め、新年の慶びと、相手が良い年を迎えられるよう祈る気持ちを伝える年始の挨拶です。

返事を期待して送るものではありません。

返事を書くのは一般的なマナーと言えますが、必ず書かないといけないというわけではありません。
また、返事が無い理由があるのかも知れません。

年賀状を返さない理由は?

もしかしたら出す意思はあったけれど、出せない、または出したけど届いていないということも考えられます。
その理由は、例えば

  • 喪中だった(その年に親族に不幸があった場合、年賀状は出しません。)
  • お正月中は帰省や旅行のため不在で、まだ届いた年賀状を見ていない。
  • 郵便事故などで不達。(あなたの年賀状が届いてない、または先生が出した返事が届いてない、どちらの可能性も考えられます。

上記のような理由も考えられますので、行き違いや思い違いで怒ったり落胆したりする必要は無いんです。
もしかしたらこのような理由ではなく、単に返事を書かなかったのかも知れませんが、それは分かりませんよね。

考えても仕方のないことなので、”自分は日頃のお礼を兼ねて年賀状を出した。” これでいいんじゃないでしょうか。

年賀状は来年から出さない方がいい?

前述のように、本来なら相手の返事を期待するものではありませんし、何かしらの理由があったことも考えられます。

毎年書き続けても返事が無いのならそれから考えればいいですし、あなたも来年にまた送ろうと思うかどうかも分かりませんよね。
ただ今回返事が来なくてショックだったからと言って、怒って出さないのは筋違いですね。

気になるなら、次からは相手に住所を聞いて、出してもいいですか?って正直に聞くといいですよ。
快諾してくれたら気にせず出せばいいですし、断られたら出さなければいいだけのことです。

いずれにせよ、返事がなくて気分を損ねるなら出さない方がいいでしょう。

年賀状の返事が来ない先生、返さない理由 まとめ

年賀状はせっかく残る日本の文(ふみ)の文化。わざわざトラブルにするのは悲しいものです。あまり拘らず、たとえ相手の無礼があったとしておさらっと流す程度にしておきましょう。

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