犬にバレンタインのチョコ?ダメな理由とプレゼントおすすめをご紹介

バレンタインと言えばチョコレート。
大好きな人や友達には、ぜひチョコレートを贈りたいですよね。

そして大好きな愛犬にも、せっかくだからバレンタインのチョコをあげたいな、、、と考えちゃう愛犬家さん。
でも犬にチョコはダメって言いますよね。どの程度ダメなんでしょうか?一欠けらでも危険?

では、愛犬と楽しいバレンタインを過ごすためのポイントや、犬とチョコレートについてご紹介します。

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犬にバレンタインのチョコあげていい?

せっかくのバレンタイン。
かわいい愛犬にもチョコレートをあげて、バレンタインを一緒に楽しみたい!という気にもなります。

しかし、犬にチョコレートは厳禁なんです!

「目を離したすきにチョコレートを食べちゃった」とか「チョコチップクッキーくらいなら大丈夫」なんて話を聞いたりすることもありますが、犬の体質や体重に対する摂取量などの違いから、自分の愛犬も大丈夫とは言い切れません。

万が一、少量でも食べてしまった場合には、元気そうに見えても獣医さんに診てもらうことをおすすめします。
かわいい顔でおねだりをされると、ついついあげたくなってしまいますが、チョコレートは絶対にあげないでくださいね。

犬にチョコがダメな理由

チョコレートに含まれるテオブロミンという成分は犬にとっては強い毒性があり、チョコレート中毒になってしまいます。

犬がチョコレートを食べてしまうと、嘔吐や下痢、不整脈やてんかん、血尿や脱水など、命に関わる怖い症状がでる場合があります。
小型犬の場合はチョコレート約20gで致死量だそうです。

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そしてこのテオブロミンは、ココアやコーラなどにも含まれているので、注意が必要です。

犬用のおもちゃなどにチョコレートフレーバーのものがあります。それ自体には害はありませんが、愛犬が「チョコレートの匂い=おもちゃ」と覚えてしまうと大変です。

人間にはとっても美味しいチョコレートは、犬には毒なんです。
自分が食べるときでも、落としたりして犬に取られることの無いように注意してくださいね。

犬にバレンタインのプレゼント何がいい?

犬を飼う人が増えた昨今、愛犬とバレンタインを楽しむための商品もたくさん販売されています。
犬にしてみれば、好物のササミやジャーキーなどのオヤツで十分嬉しいと思いますが、せっかくだからバレンタインの雰囲気を一緒に楽しみたいですよね。

そんな愛犬家のために「犬用チョコレート」というものも販売されています。


チョコレートといっても、カカオは一切使用していません。
野菜や魚、お豆腐などの食材で作られたオヤツで、犬にも安心してプレゼントすることができて、飼い主もバレンタインの雰囲気を楽しめる一石二鳥のアイテムなのです。

犬用バレンタインクッキーを手作りしよう!

手作りでバレンタインを楽しみたい場合には、キャロブパウダーを使って作るオヤツをおすすめします。

キャロブパウダーとは
イナゴマメというマメ科の植物を粉末にしたもので、マクロビオティックにも良く使われる食材です。
一見ココアのような色のキャロブパウダーは、風味もチョコレートに似ているので、犬用のクッキーレシピに少し足すだけで、
まるでチョコレートクッキーのような、バレンタインにピッタリの安心オヤツを作ることもできますよ!

バレンタインにピッタリ!チョコレート風ヘルシークッキーのレシピ

【材料】
薄力粉・・・大さじ4
無糖ヨーグルト・・・大さじ1と1/2
生おから・・・大さじ2と1/2
キャロブパウダー・・・小さじ1
【作り方】
1.材料を全て混ぜ合わせる
2.好きなクッキー型で抜き、トースターで50分焼く
※途中、焦げそうになったらアルミホイルをかぶせてください。

たったこれだけで簡単にチョコレート風のクッキーが作れるので、ぜひお試しください。
愛犬と一緒に、バレンタインの雰囲気を楽しめるはずですよ!

まとめ

チョコレートの他にも、ネギやナツメグ、クルミなど、犬に食べさせてはいけないものは多々あります。
ネギもチョコレート同様、犬にとっては毒になります。
ナツメグは幻覚作用、クルミなどのナッツ類は尿石の原因になるので気を付けてくださいね。

チョコレートはなくても、工夫次第で愛犬との楽しいバレンタインを過ごせます。
チョコレート風のオヤツをもってお散歩に行けば、愛犬も喜んでくれるはず。ステキなバレンタインをお過ごしくださいね!

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