12月生まれ赤ちゃん服のサイズと冬服の枚数、肌着の素材の選び方

12月に入ると肌寒くなるので赤ちゃん用品の準備も早めにしたいですね。

冬物って上から着るけどサイズは大き目がいいのかな?
冬だから準備するものも違ってくるのかな?やっぱり冬物中心でいい?

なんて疑問が次から次へと出てきますよね。
そこで、何が必要で何が不必要かをまとめましたので参考にされて下さいね!

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12月生まれ赤ちゃん服のサイズの選び方

冬生まれの赤ちゃんでも必ず肌着は必要です。

生まれてすぐの赤ちゃんの服のサイズの目安は50か60なので、肌着はどちらでもいいんですが、上着は大き目の60サイズを買った方が無難ですね。

病院では肌着とタオルででおくるみなどいろいろですが、肌着はしばらくは使うので60でもいいと思います。

とはいえ、赤ちゃん服のサイズって、メーカーに寄って違いがありますし、冬物のオーバーなんかは新生児用でも少し余裕を持って作られていることもあります。
お店の人に聞いたり、ネットショッピングなら商品説明やレビューをよく読んでから購入した方がいいですね。

「新生児用(0~3ヵ月)」となっていれば間違いないでしょう。もちろん、赤ちゃんのサイズや成長の度合いにも寄りますのでこればっかりは一概には言えないですけどね。

私の出産した病院では短肌着にタオルでできた赤ちゃんバスローブのようなものを着ていたので退院後の服のサイズを相談をしたところ、ゆったりめを勧めてもらいました。

冬生まれ赤ちゃん服の必要枚数は?

まず、赤ちゃんの服にはタイプが色々あって、それぞれに名称・呼び方があります。

赤ちゃんの肌着の種類

まずは肌着の種類をご紹介します。

短肌着とは
前で着物のように合わせるタイプの肌着で、腰くらいまでの長さのものをいいます。
汗を吸い取る役目があります。

長肌着とは
形や機能は短肌着と同じですが、丈が長く足まですっぽり隠れるくらいの長さです。

コンビ肌着とは
足元がスナップでわかれるので足をバタバタさせても脱げにくく短肌着と組み合わせてくることが多いです。

冬によく着る長袖服

ドレスオール
おむつ替えがしやすく便利です。足元が開いているので長くきせるには不便ですが、おむつ替えはしやすいので便利です。

カバーオール
2か月頃から着れる袖や足が長く足はスナップで分かれるので外出向きです。

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ツーウエィオール
足元が広がっても使えるし、スナップで足元をとめても使えるので使いようとも多く便利です。

冬の赤ちゃんの組み合わせは?

室内で過ごす際は、短肌着+長肌着+ツーウェイオール(またはドレスウォール)がいいです。

体温調節用に新生児用のベストなどもあるといいと思いますが、赤ちゃんは大人の2倍汗をかくので冬でも着せすぎているとあせもができやすいので、室温調整とマメに肌着は着替えたほうがいいです。

私の場合、

  • 短肌着 5~6枚
  • 長肌着も 3~4枚
  • コンビ肌着 5~6枚
  • ツーウェイオール 2~3枚
  • カバーオール 2~3枚

ほど用意しました。

そのあとも買い物にでてかわいい服があったらどうしても買ってしまったので、ツーウィオールやカバーオールは少な目でいいかもしれないですよ!

外出される時は、短肌着+長肌着+オーバーオール+おくるみでいいです。

地域によっては防寒の為、帽子や手袋を用意してください。

靴下もはかせたいと思いますが、オーバーオールなどで足が隠れているので、靴下まではかせてしまうと熱が逃げる場所がなくなります。
靴下は足が冷たくなってしまう場合などに履かせてあげるようにするといいですね。

赤ちゃんは暑いと足をバタバタさせたりしてすぐに脱げてしまうので、なくしやすいので気を付けてくださいね。

赤ちゃん肌着の冬の素材の選び方

赤ちゃんの肌着の素材はやはりガーゼがおすすめです。
一度洗剤を使わずに水通しのみで洗濯をして天気のいい日に干しておいてください。

冬ならさらに、フライスやニットガーゼも重宝します。これだけでグンと保温力がありますので、お出かけ時には特にいいですよ。

オーバーオールやツーウェイオールは、タオル生地や汗を吸収しやすい素材がおすすめです。
赤ちゃんに使うタオルもそうですが、肌触りのいいふわふわのタオルをおすすめします。

大人の倍の汗をかき、体温調整がまだ自分でしっかりできないので、靴下を履いていたら暑くてバタバタして脱ごうとしたり、布団をかけたら暑いので手足をバタバタ蹴とばしてみたりと様々ですが、様子をみながら調整して、こまめに着替えさせてあげてくださいね。

まとめ

12月生まれの赤ちゃん!生まれて退院して、寒くないように室温を調整したり少し厚着をさせがちですが、夏生まれの赤ちゃんより冬生まれの赤ちゃんのほうがあせもが多かったりするそうなので、室温調整に気をつけてくださいね。

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