学習机の解体方法。処分は粗大ゴミでいい?思い出が残るけど、、、

思い出がぎっしり詰まった勉強机。
しかし、子どもが社会人なって家をでた後には、使い道もないうえに場所も取るので早めに処分してしまいたいものです。

とはいえ大きくてしっかりとした作りの学習机は、簡単には運べないし、処分するのにも一苦労です。

では、そんな不要になった学習机の解体方法や捨て方などをご紹介します。

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学習机の解体方法は?

子どもが長い期間使う学習机は、とてもしっかりとした作りになっています。

しかし、ご家庭でも解体はできます。
簡単ではありませんが、普段DIYなどに興味がない方でも解体可能です。

まずは、引出しなどは全部外しましょう。
次に取り付けネジ、ビスなどを外していきます。
先に机部分と本棚部分を離してしまうと、作業がやりやすいでしょう。

ビスはシールなどで隠れていることもあるので、よく探してみてください。

全ての取り付けネジやビスを外すと、意外と簡単に分解できます。

接着剤で接着されている部分は、ハンマーなどで叩くと外れます。

ここで注意して欲しいのが、力の入れ具合。
思いっきり叩かないと外れませんが、勢い余って床や壁を傷付ける恐れがあります。
回りに十分注意して作業をしましょう。

学習机の処分は粗大ゴミでいい?

分解できた学習机は、家庭用ごみ袋に入れば一般ごみとして捨てることができます。
地域によりゴミの捨て方は変わるので、念のため市役所などに問い合わせて確認してくださいね。

しかし、家庭用ごみ袋に入るほど分解するのは本当に骨の折れる作業です。
慣れない作業でケガをするリスクもあります。

自信がない場合には、リサイクル業者にお願いしてみてはいかがでしょうか。
自分で運ぶのは無理なので、引き取りにきてもらいましょう。

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ネットでの見積もり無料だったり、売れなくても低価格で引き取ってくれるお店もあります。
1月~3月は学習机の需要が高まる時期なので、この時期に依頼をするとスムーズかもしれません。

学習机が傷だらけで「リサイクルは難しいかな」という場合には、廃品回収や不用品回収などの業者に依頼すると安く済むこともあります。

その他にも、インターネットやスーパーなどのリサイクル掲示板などを利用して、人に譲っても良いかもしれません。
条件に「2階から下せる人」「自宅まで引き取りに来てくれる人」などを記入しておけば、条件に合った人が現れるかもしれません。

学習机を処分ああ思い出が、、、

思い出のあるものを処分するのは、なんだか寂しい気がしてなかなか踏ん切りがつきませんよね。
子どもが貼ったシールや、落書きのある、思い出いっぱいの学習机も「邪魔だな」と思っていても、ついつい手元において置きたくなるものです。

しかし、思い出は物ではありません。

学習机にいっぱい詰まっている、楽しかったことや嬉しかったことなのなどの思い出は心の中にそっとしまっておきましょう。

学習机を捨てると、部屋が広々とします。

その広々とした空間で、いつか出来るかもしれない孫と遊ぶのを楽しみにするのもいいですね。
そんな、この先に訪れる楽しみを思い描いて、新しい思い出をいっぱい作っていきましょう。

まとめ

大きい学習机は、解体するのも運び出すのもなかなか大変なことです。
DIYが趣味な方は、パソコンデスクやドレッサーなどにリメイクしたりするそうです。
簡単にできることではありませんが、ちょっと楽しそうですね。

慣れていない方でも棚を外す程度なら、比較的簡単にできるので、運び出せる程度に解体したら、あまり無理をしないようにしてくださいね。
ケガをしては元も子もありません。

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