生理と痩せやすい痩せにくい・ダイエットは生理後いつから効果的か

ダイエットがうまく行かないと悩んでいる女性はたくさんいます。
そして、実はうまく行かない原因のひとつが生理だったりします。

しかし、生理周期に合わせてダイエットをすれば無理なくダイエットができるんです!

では、生理周期に伴う、女性のカラダの変化や、ストレスなくダイエットをする方法などをご紹介します。

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生理と痩せやすい痩せにくいの関係

一般的な生理周期は28日前後です。
この28日の間に、体重が落ちにくい「リラックス期」、痩せやすい「ダイエット期」、落ちた体重を定着させる「調整期」、太りやすい「溜めこみ期」を1週間ごとに繰り返しています。

リラックス期=生理中(1日目~7日目)
この期間にはプロゲステロンというホルモンの関係で新陳代謝が落ちてしまい、痩せにくい状態です。
ダイエット期=生理後から排卵まで(8日目~14日目)
代謝が高まり、1番痩せやすい期間。エストロゲンというホルモンが分泌されることにより、内臓脂肪が分解されやすくなります。
調整期=排卵後(15日目~21日目)
ダイエット期で落ちた体重を、リバウンドしないようにキープする期間。エストロゲンが徐々に減少して、プロゲステロンが徐々に分泌されます
溜めこみ期=生理前(22日目~28日目)
プロゲステロンがピークになります。体に水分を溜めこみやすくなるので、冷えやすくなったり、むくみがでてきます。大腸の機能も低下してくるので便秘がちになる上、自律神経の働きも鈍ってきます。ダイエットしても効果が表れにくい期間と言えるでしょう。
このように、女性のカラダは約1週間ごとに変化していきます。
その変化に合わせてダイエットを行えば、ストレスなく痩せることができるのです。

ダイエットは生理後いつから始めるのがベスト?

ダイエット期に欠かせないエストロゲンは、生理開始から4日目以降に分泌が盛んになっていきます。
なので、ダイエットを始めるならこの、生理開始から4日目に始めると良いでしょう。

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カラダから余分な水分が排出されるので、むくみも解消されます。
新陳代謝も良くなるので、脂肪が燃えやすくなります。

「生理の後は痩せやすい」と言われているのはこの期間のことで、4日目~調整期初めの17日までの約2週間を指します。

ダイエット期は生理後だからといって、7日目まで何もしないのはもったいないです。
エストロゲンの分泌に合わせて、4日目から頑張っていきましょう。

ダイエット生理後に効果的なのは?

ダイエット期といっても自然に体重が落ちていくわけではありません。
効果的な運動や食事で、無理なく体重を落としていきましょう。

生理後の食事

脂肪燃焼と代謝をあげる食事を心がけましょう

  • 良質なたんぱく質を多くとる…赤身のお肉や魚、卵、大豆など
  • ビタミンやミネラルを多くとる…野菜、果物、ナッツ類、海藻、乳製品など
  • 食べる順序を工夫する…野菜を先に食べてから、スープ、肉や魚、そして主食の順に食べていくとインスリン分泌を抑え、脂肪がつきにくくなります。

生理後に取り入れる運動

体幹を鍛えて、基礎代謝を高めましょう

  • 体幹トレーニングで、姿勢を改善して、基礎代謝をあげましょう。
  • 有酸素運動やエクササイズで脂肪を燃焼しましょう。
  • 骨盤体操で骨盤のゆがみを治しましょう。

体幹トレーニングは、続けることが大事です。
ダイエット効果があまり期待できない「溜めこみ期」や「リラックス期」でも無理のない範囲で続けることで、ダイエット期の効果がグーンとUPするはずです。

まとめ

ホルモンに左右される女性のカラダは、とても不安定です。
しかし、生理周期を把握しておけばホルモンに振り回されること無く過ごせるようになっていくと思います。

そしてダイエットも生理周期のリズムに合わせておこなえば、今までの悩みが嘘のように1ヶ月ごとにダイエット効果が現れてくると思います。
くれぐれも無理のないように、上手にダイエットに取り組んでくださいね。

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