産後の義母の手伝いがストレス!上手な断り方とイライラしない方法

出産が近づくにつれ、義母も早く孫の顔が見たい!抱っこしたい!と張り切っています。
そして「産後は大変だろうから手伝いにいくわ」との申し出が、、、

ありがたい申し出ですが、正直ちょっと困りますよね。
今回は、そんな義母のありがたいような、そうでもないような、産後のお手伝いについてご紹介します。

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産後の義母の手伝いがストレス!

里帰り出産で、産後しばらくは実家で過ごすママは、自宅に戻ってからの生活に不安を感じることもあると思います。

そんな時に飛び込んでくる「大変だから、毎日お手伝いに行くわ」という義母からの申し出は、一見ありがたいようですが、産後の大変な時に義母がずっと自宅にいるのは正直嫌ですよね。

いくら良好な関係だと言っても、他人です。
慣れない育児や睡眠不足で疲れる時期に、自分のペースを乱す他人が家に居ては余計に疲れてしまいますよね。

家事をお願いするにも、調味料や調理器具、洗剤の場所などを一から説明するのも、それだけで消耗します。
いくら「気を使わないで~」と言われても、お昼寝ものんびりできません。

赤ちゃんが泣いてしまい、ママが奮闘している最中の「母乳ちゃんとでてる?」とか「そんな薄着じゃ風邪をひくんじゃない」などの余計なアドバイスは、疲れているママに更にダメージを加えるだけです。

ありがたい話ではありますが「できることならお断りしたい!」と思うのは仕方のないことです。

産後の義母の手伝い上手な断り方

現在の関係が良好であろうと悪かろうと、やはり断りづらいですよね。
今後も続く嫁姑関係は穏便に保ちたいものです。

しかしある調査では「産後の義母の手伝いは、良好な嫁姑関係を壊すことが多い」とされています。
実際、「関係が悪くなった」という話はよく耳にしますが、「関係が良くなった」と言う話はほとんど聞いたことがありません。

ママが少しでも「嫌だな」という想いがあるのであれば、きっちりとお断りをしましょう。

しかし、理由を正直に伝えるわけにはいきません。

角を立てないためには

「夫婦二人で頑張りたい。どうしても困ったときには声をかけさせてもらうので、その時はお願いできますか?」

と明るく伝えましょう。

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それでも食いついてくる場合には、ご主人の出番です。

「気持ちはありがたいけど、自分も手伝うから心配しないで」
「二人で頑張りたいから、見守って欲しい」

と、感謝しているけど、自分たちでやっていきますと、ハッキリと伝えてもらいましょう。

産後のデリケートな時期ににあった嫌なことは、一生忘れないものです。
良好な嫁姑関係のためにも、ご主人を説得して、感謝の気持ちを伝えつつ、明るくきっぱりお断りしましょう。

義母にイライラしない方法

それまでは良好だった嫁姑関係は、出産で環境が一変すると急激に悪化することがしばしばあります。

孫フィーバーで理性の緩んだ義母は、それまでは気を付けていたこと忘れ、家庭や育児に干渉してきたり、昔の育児法を押し付けてきたりすることがあります。

ママの方でも、それまでは許せていたことが許せなくなったり、イライラすることが多くなり、関係は悪化するばかり。

ご主人が理解があり、しっかりとガードしてくれて距離を保てればいいのですが、そうでない場合はママが大人になるしかありません。

育児や家事に関する余計なアドバイスは聞き流しましょう。
「昔はそうだったんですね~」と軽く聞き流しておけば、イライラすることも軽減されると思います。

そして、甘えられることは甘えるようにしましょう。
なんでも「自分でやります」という態度では義母も面白くないでしょうし、思い切って任せてしまった方がママも楽です。

「育児も家事も自分でできそうなのですが、お買いものが大変で、、、」と、自分と直接絡まない用事をお願いしてみてはいかがでしょうか。

義母の「手伝った感」も少しは満たされ、自分も少し楽ができます。
余計なアドバイスは聞き流し、上手に付き合っていきましょう。

まとめ

いつの世も嫁姑問題というものは、結婚につきものの悩みです。
結婚するまでは、何の接点もなかった関係なので、うまく行かないのも無理はありません。

出産を機に悪化することの多い嫁姑関係ですが、この時期のダメージが少なければ、子どもが大きくなるにつれて嫁姑関係も修復されていきます。

このことをご主人にもしっかりと理解してもらい、長く続く嫁姑関係のためにも上手に距離を取るようにしましょう。

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