ゆず風呂にゆずは何個入れる?正しい入り方と残り湯の使い道

冬至と言えばゆず湯。
寒い体を芯から温めてくれますね。

でもゆず湯用の柚子って、何個くらい入れるのがいいんでしょうか?
せっかくのゆず風呂を無駄にしないため、最大限の効果を利用したいですね。

では、ゆず湯の上手な入り方をご紹介します。


ゆず風呂のゆずは何個入れるのがいい?

冬至はバスタブにお湯を張って、柚子を投入!

とはいえ、どれくらいの数のゆずを入れればいいのか分かりませんよね。

我が家は一般的な家庭サイズのバスタブですが、いつも2個ほどを切って入れます。
スーパーでもこの時期になると「ゆず風呂用の柚子」として2~3個パックになって売っているので、やはりその程度でいいということですね。

近所の銭湯でも毎年ゆず湯があるのですが、大きい湯船に3個ほど入った網が2カ所に吊るしてありました。
6個ということになります。

柚子って結構値段が高いので、そうそうたくさん入れられるものでもありません。

それに、たくさん入れればいいというわけではなく、ゆずにはリモネンという成分が含まれていて、この成分は肌を刺激します。
ゆず湯に入って体がピリピリしたという経験をした方は割と多いと聞きます。

ゆずが多いとそれだけ肌への刺激も強くなるということなので、ほどほどに、香り程度で充分だと思います。
特に小さい赤ちゃんは肌が弱いので入らない方がいいでしょう。

ゆず風呂の正しい入り方

ゆず風呂の正しい入り方は、特に決まりはありませんが、
いつものようにお湯を入れたバスタブに、ゆずを浮かべるだけ。

柚子は、丸ごとでも、切って入れてもいいですが、切って入れる場合は洗濯用のネットなどに入れるといいです。

最初は綺麗な状態でもお湯に長く浸かっていると柚子もふやけてきますので、
ネットに入れておく方が種やカスが排水溝に流れ出る心配も無いです。

また、実はジャムなどの食用にとっておいて、皮だけお湯に入れてもOKです。
柚子は皮も強い香りがするので、その香りで充分癒されます。

上述の、肌を刺激するリモネンは皮にも果汁にも含まれているのですが、果汁の方がよりお湯に流れ出る量が多いので、肌がピリピリしたりお肌の弱い方は皮だけ入れる方が無難です。

ゆず風呂の残り湯の使い道は?

柚子のいい香りのしたゆず風呂の残り湯。
もったいないので再利用したいところですが、いかんせん人が入浴した後のお湯。

洗濯やお風呂の掃除に使うくらいでしょう。

柚子が入った残り湯でも洗濯に使うことができます。
普通の水で濯げば、匂いはほぼ消えます。

また、そのお湯で湯船やタイルを洗っても、ちゃんと濯げば問題ありません。

ゆず風呂にゆずは何個入れる?正しい入り方と残り湯の使い道 まとめ

2018年、平成30年の冬至は12月22日、平成最後の冬至ですね。
冬至が来ると、本格的な寒さが来るという知らせですね。
風邪など引かないよう、しっかり体を温めて過ごして下さい。

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