まさか今の時代に、しかも自分の子供の頭にシラミがいたなんて!本当にショックでした。
うちは小学生の子どもを筆頭に、2歳半の保育園児、さらに夫にも感染が広がり、対応にとても苦労しました。
この記事では、わが家で実際に試した体験談と、公的機関が案内している一般的な対策を合わせてご紹介します。
同じように悩んでいる方の参考になれば幸いです。
子供の頭にシラミが付いたときの気づき
ある朝、娘の髪を結ぼうとしたとき、耳の上あたりに白いゴミのようなものを見つけました。
フケだと思って払っても取れず、その後、クラスメートに「しらみがいるかも」と指摘されて発覚しました。
専用のコームでとかしてみると、小さな虫が出てきて本当に驚きました。
「現代でもこんなことがあるんだ…」と衝撃を受けました。
アタマジラミとは?
- 人の頭髪に寄生するシラミの一種
- 血を吸って生き、髪の毛に卵を産み付ける
- 放置すると増えてしまう
- 子供だけでなく大人にも感染する
(※犬猫などのペットには感染しません)
感染の原因と経路
- 子供同士が頭を近づけて遊ぶことで感染
- タオルや寝具を共有することで家族に広がる
- 清潔かどうかに関わらず感染することがある
うちの場合も、最初は娘、次に下の子、最後に夫へと広がってしまいました。
わが家で試した対策(体験談)
公的機関の情報を参考にしつつ、わが家では以下を組み合わせて対処しました。
- 目の細かいコームで繰り返しとかす
- 市販の頭しらみ駆除用シャンプーを使用(一般的に使われるものとして「スミスリン」などがあります)こちら→【第2類医薬品】スミスリンL シャンプータイプ(80ml)【スミスリン】
- 見つけた卵を一つずつ手で取り除く
※シャンプーは「卵には効果が及びにくい」とされているため、間隔を空けて繰り返す必要があるとされています。
私の体感としては、複数の方法を併用したことで改善が見られたように思います。
生活面での工夫
- シーツや枕カバーを毎日交換
- タオルや櫛を家族で共有しない
- 帽子やヘアゴムも別々に管理
- ブラッシングはベランダなど室内以外で行う
小さな積み重ねですが、再発防止のために意識しました。
体験から感じたこと
シラミが見つかったときは本当にショックでしたが、早期発見とこまめな対応が大切だと実感しました。
完全に安心するまでは、子供たちの頭髪を毎日チェックしました。
専門機関の推奨情報も参考にしましょう
この記事はあくまで一家庭の体験談です。
症状がひどい場合や市販薬の使用に不安がある場合は、皮膚科や保健所に相談することをおすすめします。
▶ 東京都保険医療局 アタマジラミ対策パンフレット等https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/kankyo/eisei/yomimono/nezukon/atamajirami
子供の頭にしらみが!原因と対策 まとめ
- シラミは現代でも子供を中心に発生することがある
- 感染経路は多く、家族全員での対策が必要
- わが家では「コーム」「駆除用シャンプー」「卵の除去」「寝具の洗濯」を組み合わせて対処した
- ただし効果には個人差があり、必ず駆除できるわけではない
- 不安なときは医療機関や保健所へ相談するのが安心