産後完全母乳でも痩せない?授乳中のダイエットの影響とできること

産後の体型って気になりますよね。
授乳中はお母さんの体重は減ってくるとよく聞きますが、実際は赤ちゃんが生まれた直後は、赤ちゃんの体重分しか減らなかったし、
出産後3か月ぐらいじゃ、足や顔にまだまだお肉がついて、パンパンだ!!

でも食事制限したら母乳を飲んでる赤ちゃんに影響がでそうだし、赤ちゃんを置いて、スポーツジムに行ったり、外に走りに行ったりできない。どうしよう、、、

そんな悩みのヒントになるべく、母乳に影響なくできる産後ダイエットのアイディアをご紹介します!

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産後に完全母乳なのに痩せない原因は?

一般的には、授乳中は体重が徐々に減ってきます。一年もすれば、最初の体重に戻ることが多いです。
母乳をあげている時は、とても痩せやすいので、ダイエットを始めるにはいい機会なんですね。

とはいうものの個人差があって、ずっと痩せない人もいるのは、事実です。

そういう時は通常のダイエットの時と同じで、食事内容の見直しと、運動、日常のストレス度のチェックをします。

意外と甘いものを沢山食べていたり、赤ちゃんがいるからできないと運動をあきらめていたり、食事量を戻していたはずが、長い育児期が過ぎるうちに妊娠前のより食べていたりと、何かしら心当たりはありませんか?

授乳中のダイエット母乳への影響は?

もちろん、過度な食事制限をすると赤ちゃんに影響があるでしょう。食べないと、母乳の質が悪くなりますしね。
赤ちゃんは母乳を主食としていますから、それらは簡単に想像ができますよね。

とはいうものの、ダイエットという事柄をよく考えると、「健康で快適に過ごす方法」という意味につながります。

  • 野菜や魚中心の食生活
  • 適度な室内運動
  • 睡眠不足解消
これらを行うだけでも、体の調子は整ってきます。
甘いものを減らせば、自然と体重増加が止まるのは、普通のダイエットの時と同じですよね。

授乳中でもできるダイエット

私が今しているのは、米ぬかダイエット

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食欲を抑えられるだけでなく、栄養価も高いし、食物繊維もとれてお肌やおなかの調子を整え、便秘解消にもいい。
しかも意図的に食事制限をしなくても大丈夫だし、カロリー計算をする手間もいりません。

母乳をあげている時、断乳後、今後またお産をするなどの体の変化にも無理なく対応できるので、ずっと続けられるダイエット方法です。

そして、米ぬかはおいしいお乳になります。

米ぬかダイエットのやり方

米ぬかダイエットの手法は、

空腹時やご飯を食べる前に、牛乳にスプーン1~2杯を混ぜてのみます。

それだけです。

私は、午前中に、少なめの温かい牛乳に、5,6杯入れて、コンフレークのような青汁のような感覚で食べているのですが、人によると下痢に繋がるそうなので、注意してください。
そして午後は米ぬかを食べないようにしています。

食事は朝昼晩と、いつものように食べています。始めてから、便秘解消が効果的に表れ、そのあと2~3日の間に体重の増加が止まりました。一週間以内に1キロと、徐々に減っていきました。

でも、食事制限だけでは、肉のたるみはとれません。残念ながら、ここで運動が必要になります。
とはいえスポーツジムにいくだけのまとまった時間はとれない、、、そこで効果的に利用できるのが「すきま時間」です。
洗濯機の乾燥が止まるまでの待ち時間や、パソコンの電源起動時間など、本当に短い間の時間、さっと運動するんですね。
それらの隙間運動はこちらをご参考に!⇒

まとめ

産後のダイエットは、すぐに結果がでません。周りの人がやっている方法を参考に、自分流に工夫してみてください。
女優の篠原涼子さんが産後素晴らしいプロポーションをテレビで見せてくださいました。
彼女もある番組で、産後は太りやすいので彼女なりに美を保つ努力をしていると語っていました。

授乳しているおかげでせっかく痩せたとしても、そのあと何もしないでいると、いつの間にかお腹にお肉がついていきます。
気が付いたときからでも遅くはありません。
自分なりに工夫して取り組めば、きっと彼女のように!とまではいかないまでも、すっきりした体系に戻っていくと思います。

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