妊婦の花粉症くしゃみで腹痛、胎児に影響は?鼻水を止める方法

妊婦になってからの花粉症。それまでは全然花粉症に困らなかったのに、急に目がかゆくなってきたり、くしゃみ鼻水が止まらなくなったりと、戸惑うことでしょう。

突然のくしゃみでお腹が痛くなったりすると、赤ちゃんへの影響が気になるところです。

そこで、妊婦必見!花粉症のくしゃみとお腹の赤ちゃんへの影響、くしゃみや鼻水を止める方法などをご紹介します。

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妊婦の花粉症くしゃみで腹痛これ大丈夫?

激しいくしゃみをした途端、お腹がキューっと痛くなることがありますよね。お腹の赤ちゃんが大丈夫かと心配になります。

が、くしゃみによる腹痛が赤ちゃんに影響する事は稀です。

くしゃみをすると、自然とお腹にいる赤ちゃんをかばおうとするので、いつもと違う腹筋を使っていることがあります。
その時に変に筋肉を使うので、お腹のあたりが痛くなるんですね。つまり、くしゃみ後の筋肉の痛みなら赤ちゃんは大丈夫と考えられるでしょう。

でも、くしゃみが頻繁だと心配ですよね。
あまりひどいときは病院で相談するといいですね。妊婦の場合は、弱めの薬を処方してもらえます。

対処療法になりますが、それでもくしゃみが少しマシになります。

妊婦の花粉症は胎児に影響ある?

実は、アレルギー体質が胎児へ影響するかどうかは、はっきり確定されていません。

親にアレルギー体質があれば子供にその体質が遺伝することがあります。
しかし胎児に移らない場合もあるので、お母さんにアレルギーが出たからと言って悲観する必要もありません。

お母さんが花粉症になっているときに、赤ちゃんを授かると、子供も花粉症になってしまうということもありません。

ただ、くしゃみが沢山でてしまうことよりも、くしゃみによる影響で体調不良になることも。
アレルギー反応がひどい場合は、お母さんの体が弱ってしまい、胎児に影響がでてしまうのです。

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くしゃみが止まらない事もアレルギー反応のひとつですが、もっとひどくなると、熱や発疹、嘔吐や目がかゆいなど、不快な状態が続きます。
ひどくなる前にアレルギーを緩和させておけば、大事に至らない場合が多いので、お医者様と相談するといいですね。

花粉症のくしゃみ鼻水を止める方法

では、妊婦でもできる花粉症対策、くしゃみ鼻水を止める方法をご紹介ましょう。

鼻のまわりに、水っぽい液体をぬる。
応急処置ですが、くしゃみ鼻水が止まらなくなったときは、鼻の周りに保湿クリームや水をつけて、ハンカチやマスクをして横になってください。
一時期ですがくしゃみは止まります。
ヨーグルト
ヨーグルトは、アレルギーになる花粉を排出してくれると言われています。
ヨーグルト菌の種類は沢山あるので、毎日同じ製品のヨーグルトを食べるよりも、週単位などで区切っていろいろなヨーグルトを食べるのが理想です。
ブルガリアヨーグルト、ビフィズス菌、カスピ海ヨーグルトなど、色々試してみるといいかも知れませんね。
こまめな掃除
直接的な方法ではありませんが、部屋の中を掃除するのは効果的です。
こまめに掃除をすると、室内の花粉を減らすことができます。空気清浄機を使うと更にいいでしょう。

その他、花粉症の悩み対策一覧はこちら⇒花粉症お役立ち記事リンク集まとめ

まとめ

私は、妊婦になってから一時ですが、目がかゆくなって、くしゃみも出ましたね。
自分もとうとう、花粉症の仲間入りかと思いましたが、出産した後はピタリと治りました。やはり妊娠時は普段はならない症状が起きるものなんでしょうね。

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