生理前の頭痛は温める冷やす?和らぐツボとヨガのポーズ

生理前の頭痛、辛いですよね。

でも、毎月のことだからできれば薬には頼りたくないし、できるだけ自然な方法で改善したい。

とはいえ、やはり辛い痛み。なんとかして和らげたいですよね。
生理前の頭痛って、冷やすの温めるの?どっちがいいんでしょう?

その他、頭痛を和らげるツボや体操、ヨガのポーズなどをご紹介します。

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生理前の頭痛は温める冷やす?

生理前の頭痛は、結論から言えば、

 頭は冷やして体は温める

です。
頭痛の時の激しい痛みには、おでこなど頭部を冷やすことで痛みが和らぎます。

が、やはり生理から来るものなので、体を冷やしてはいけません。そうでなくても、女性に冷えは大敵です。

生理前の頭痛の和らげるポイント

その他、生理前の頭痛の和らげるポイントは、まずは血行を良くすること。

生理前から生理後まで、一貫して血流が悪くなるので、日頃の痛みの上に上乗せするような痛みが来ます。
普段肩こりがひどい人のほうが、生理前の頭痛もひどくなるということです。

頭痛の原因はいろいろありますが、最初はやはり血流を良くすることから始めてください。

下半身を温める
下半身を温めると、心なしかほっとしませんか?
温かくなると血流がよくなるので、頭の痛みも和らぎます。
肩周りのマッサー。
肩回りは凝っていることが多いですよね。
腕を回すだけでも、肩こりが収まることもあるので、マメにほぐしましょう。
肩こりが収まると、頭痛も少し和らぎます。

生理前の頭痛に効くツボはどこ?

生理前の頭痛は、ツボ押しも効果的な手段の一つです。

1、肩や頭、目
肩をほぐすと頭もすっきりすることがよくあります。
目の周りも落ち着かせてくれるので、指で押したり揉んだりしてみて下さい。
そして頭には沢山のツボがあります。頭痛がするとき、一番効果が期待できるのが、頭のてっぺんにある百会(ひゃくえ)というツボです。
指の腹の部分で軽く押してみる程度でいいすよ。
2、腰とお腹周りのツボ
お腹がだるい、腰が重いと感じるときは、おへその下あたりにあるツボを押します。
関元(かんげん)というツボが、おへそから指四本分くらい真下にあります。

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お尻の上のツボもよくききます。っと専門的なことは結構難しいので、お腹とお尻の痛いところや凝っているところなどを、全体的に順繰りにもんでいるといつのまにかすっきり感もでてきます。
便秘改善で頭痛が減ることもあるぐらいです。

3、足首上のツボ
生理痛に直接効くのは、三陰交(さんいんこう)とよばれる、足の内側のくるぶしから指四本くらい上にあるツボです。

私も痛いときだけでなく、普段からもよくこのツボを押すのですが、押したら緩和するのかしら・・足の裏を全体的にもんでいく方が、血流がよくなり痛みを和らげる事がおおいです。

もちろん時間があるときは、足からふくらはぎ、太ももと下半身をしっかりもんであげてくださいね。

生理前の頭痛はヨガで和らげよう

生理前の頭痛に効果を期待できるポーズは、足股をひらいて、体を前に倒すポーズ。
お尻から足にかけて全体に伸ばすことができます。

また、背中をそらすポーズもおすすめです。
できればブリッジをすると、お腹の中のほうから頭にかけてタテによく伸びるので、生理痛改善にはぴったりです。

その他、こういったポーズもいいですね。

ヨガで心を穏やかにすれば、頭痛も少し落ち着いたりしますよね。

また、ヨガの後に、ハーブティーでリラックスするのもいいでしょう。
頭痛にはカモミールやローズヒップなどがおすすめです。

私はカモミールにミルクを加えたものがすきです。落ち着きます。
ローズヒップはぼやけた頭をはっきりさせる効果が期待できるので、イライラした頭を落ち着かせて目の前の仕事を臨時的にするにはこちらがおすすめ。

まとめ

私の生理痛がひどくなり始めたのは、20代後半からでした。
最初はおかしいなと思う程度で、放置していました。そうすると30歳の頃には、本当に痛かったです。
子育てで食生活の改善、生活態度の変化を余儀なくされてから、生理痛から解放されるようになりました。

体を少し動かすだけで、痛みが和らぐなら、きっと生活改善で痛みを減らすことができるはずです。
生理の時期を迎えながら仕事をするのは本当に大変なことです。休みの日はできるだけ体を休ませ、いい食事をしてください。

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