プチ断食の回復食1日目は何?かける期間は?お粥の食べ方に注意

ダイエットや体調管理のために取り入れるプチ断食。
何日も断食をするのは辛いですが、週末だけのプチ断食ならなんとか我慢も出来ると、仕事で忙しい社会人でも手軽にできるのがいいですね。

そして、ようやく断食明けの回復食。断食で一番大切なのは回復食とも言われています。
1日目は何を食べるのか、何日くらい掛けるべきなのか、食べ方なども気になるところですよね。

せっかくのプチ断食をムダにしないため、正しい回復食について知っておきましょう。

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プチ断食の回復食1日目は何がいい?

休息モードの胃を通常の状態に戻す復食期。
すっかり休息モードに入っている胃をやさしく起こしてあげるために、回復食はゆっくりと進めて行きましょう。

回復食といえば、おかゆや具無しお味噌汁ですが1食目にはまだ早いでしょう。

血糖値の急激な上昇を招かないためにも、回復食1食目は、「重湯」がベストです。

メモ重湯とは、おかゆの上澄みのこと。
水分と糖分を効率よく摂取できて、消化がとてもいいことから、赤ちゃんが初めて食べる離乳食にも用いられています。
 1食目に摂る重湯の量はお茶碗の7分目 くらい。
熱いままではカラダに良くないので、人肌程度に冷ましてから食べましょう。

一口一口味わって食べると、空っぽの胃に食べ物が入っていくのが実感できると思います。

そして 2食目には、おかゆと具無しお味噌汁  を食べます。
「ちょっと塩分が欲しいな」という場合には、おかゆに少量の梅干しを足しても良いでしょう。
お味噌汁はなるべく薄味で。物足りなくなければ、お味噌汁の上澄みでトライしましょう。

プチ断食で回復食にかける期間は?

うまく断食ができても、この復食期に焦って通常の食事に戻してしまっては、せっかくの努力が無駄になってしまいます。

 断食期間 = 復食期間

なので、金曜の夜から始める週末プチ断食の場合は、6食分を回復食で過ごす必要があります。

日曜の夕食から回復食を始める場合は

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  • 1.日曜日夜→重湯
  • 2.月曜日朝→おかゆ+具無し味噌汁
  • 3.月曜日昼→おかゆ+具の入っている味噌汁または野菜スープ
  • 4.月曜日夜→おかゆ+具の入っている味噌汁または野菜スープ+温野菜サラダ
  • 5.火曜日朝→ごはん(お茶碗半分程度)+納豆+具の入っている味噌汁または野菜スープ+湯豆腐
  • 6.火曜日昼→ごはん(お茶碗半分程度)+野菜たっぷりのお味噌汁または野菜スープ
このように進めていきましょう。
火曜日の夜からは、うどんやお蕎麦、野菜のシチューなどを食べられるようになります。
水曜日からは普通食で問題ありませんが、あまりガッツリとしたものは避けて、カラダに優しいものを食べるようにしましょう。

プチ断食の回復食にピッタリなお粥レシピ

それでは、回復食にオススメのレシピをご紹介しましょう。

まずは、おかゆです。
最初のおかゆは白米で作ったおかゆがベストですが、2食目のおかゆには玄米がオススメ。
白米よりもビタミン、ミネラル、食物繊維などが豊富な玄米のおかゆは、回復食にピッタリです。

玄米粥のレシピ
<材料>
・玄米…20g
・水…1と1/2カップ
・塩…少々

<作り方>
・玄米を洗い、水と塩とともに鍋に入れて7時間程水に浸します。
・鍋にフタをして強火にかけ、蒸気がでたあと2分程待ってから弱火にします。
・弱火にして1時間程で、できあがりです

お好みで、梅干し1個を添えても良いですね。
ただ塩分の摂りすぎには注意したいので、梅干しを添える場合には、最初に入れる塩の量を調整してください。

この他にも、酵素がたっぷり含まれているイチゴやキウイフルーツを使ったグリーンスムージーなどもオススメです。
代謝UPやデトックス効果が期待できる酵素を取り入れて、プチ断食の成果をUPさせましょう。

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ただし、取り入れるのは4食目以降が良いでしょう。
胃が空っぽの状態での果物の摂取は、太る原因になってしまいます。
4食目で具の入っている味噌汁や野菜スープの後に飲むと効果的です。

まとめ

現代人は、必要以上に食べているそうです。
本来必要な量よりも食べ過ぎることに慣れてしまった現代人は、内臓が稼働している時間が長く疲れている状態です。
この疲れている状態は、体調を崩したり、老化を早めることに繋がってしまいます。

プチ断食は、本来必要な食べ物の量などを見直すきっかけになるはず。
食事内容を見直せば、若々しく疲れないカラダを手に入れられるかもしれませんね。

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