香港ノボテルシティゲートホテルに泊まりました感想とレビュー

香港でのトランジットのため、香港国際空港から近いホテル、ノボテルシティーゲートに泊まりました。

宿泊したレビュー・評価と言っては何ですが、部屋の設備詳細や感想をレポートします。
あと、実は予約方法に寄っては値段が大きく違うことがあるので、お得な予約方法もご紹介します!

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香港ノボテルシティゲートホテルに泊まりましたレビュー

私たちの場合は子連れで香港トランジット、到着が22時過ぎと遅く、翌日も午前の便だったので空港から近いところと言えば

1、リーガルエアポートホテル(Regal Airport Hotel)
2、ノボテルシティーゲート香港(Novotel Citygate Hong Kong)
3、香港スカイシティ マリオットホテル(Hong Kong SkyCity Marriott Hotel)
の3つに限られます。
3は他の2つに比べて値段が高かったので却下。

残り2つ、空港直結のリーガルエアポートホテルと空港からほど近いノボテルシティーゲート。
値段が大差なかったのでほんと迷いました。
どうせ空港に近いならそのままサクッと上がって泊まれるリーガルエアポートホテル、空港魅力はあったんですけどね。結局、予約サイトで評価の良かったノボテルシティゲートに決めました。

>>香港国際空港乗り継ぎレポ。wifiからレストランまで詳細はこちら

ノボテルシティーゲート香港の部屋

到着すてチェックイン時、空室の都合かご好意か、スタンダードルームからアップグレードしてくれたとのこと。
(スイートルームって言われたような気がしたけど、さすがにそれは違うと思う。)

23階建ての22階の部屋でした。こわ、、、

なぜか薄暗い廊下を歩いて部屋に入ると、玄関のようなスペースがあり、入っていくと

まずはオフィス(笑)
と言ってもこれは寝室の1コーナーにあるので、2部屋に分かれているわけではありません。


寝室にはドカーンクイーンサイズのベッド

入ってすぐに子供が乗ったので既に乱れてますが。
ゴロンと寝転ぶと足の方向にに外側のガラス窓なので、朝起きればオーシャンビューです。

ベッド前の大型窓には大型テレビ。
ちなみに私たち、テレビのリモコンの操作方法が分からず色々やってみて、それでも分からなかったのでフロントに連絡して来てもらいました。
すると、どこかおかしかったみたいで、配線やら何やら修理してもらってすぐに使えるようになりました。

くつろぎのソファー。

なぜかソファの横にヨガマット。私たちの私物ではありません(笑)
到着が深夜で分かりませんでしたが、窓の外は一応、オーシャンビューが広がっています。

船や目の前の小さい島(?)や、橋を渡る車、電車などが見えて、子供たちは楽しんでいました。
その他、設備は、

アイロンなど、レジャーでの宿泊だけでなくビジネスでの宿泊の人にも嬉しい機器が揃っています。

広々とした洗面所。こちら側は全面鏡でシンクも2つあるので、二人同時に洗顔やお化粧、ヘアセットなどができます。

奥がバスタブ、左側にトイレとシャワールームがあります。
全てセパレートなのが嬉しいですが、贅沢言えば、バスタブとシャワー室は一緒または隣接しててほしかったなー。
(バスタブにもシャワー付いてますけどね。)

コーヒーメーカー(エスプレッソマシーン)まで完備。
箱の中にあるコーヒーフレッシュのような入れ物に入ったリキッドを入れて飲みます。
こういうの、エスプレッソ抽出システム、ネスプレッソとかドルチェ グスト(どちらもネスレグループの商品名)って言うんですね。初めて知りました。

その他、ワイン、インスタントコーヒー、お茶、お湯、冷蔵庫には缶ビールやソフトドリンクも完備。この辺は有料でしょうね。


バスタブ。ここ専用のテレビもあります。

アヒルちゃんも待機。

しかもこのお風呂、ジャグジー付きだったんです。疲れてすぐ寝たいけれどせっかくなので子供たちと泡泡風呂を楽しみました。
これ以外にシャワー専用ルームもあって、全部使いきれない(と残念に思うところが貧乏性w)。

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ノボテルシティゲート香港の設備、アメニティー一覧

ノボテルシティゲート香港の設備、アメニティーなどをまとめると、
(部屋のグレードや時期によって変わることもあるかと思います。)

セーフティーボックス
アイロン
ドライヤー
フェイスタオル
バスタオル
バスローブ
トイレットペーパー
変換プラグ
携帯電話
飲料水
お湯
シャワーセット(シャンプー、リンス、ボディジェル、ボディクリーム、石鹸、カミソリ、綿棒、シャワーキャップ、歯ブラシ、歯磨き粉、などなど)

が揃っています。
シャンプーや石けん類はフェアトレードと大きく書かれたノボテルオリジナルのものでした。
バスタブ、洗面台、シャワー室それぞれに揃えられています。

変換プラグに関してはすっかり忘れていたので、とっても助かりました。

ちなみに香港は

電源プラグ BFまたはB
電圧 220V
周波数 50Hz
です。
プラグは日本の電化製品のままでは使えませんが、デジカメやノートPC、iPadなどのタブレット、iPhoneを始めとするスマホなどは変圧器なしで使えることが多いです。(充電器のどこかに100V~240V、50~60Hzと記載されている場合は対応しています。)

そして、私たちは使いませんでしたが、部屋には香港で使える携帯が置かれていました。
残念だったのはwifiが有料だったこと。ただし、1階のロビーでは20分無料で利用できました。

ノボテルシティーゲート香港の部屋からの景色

私たちの部屋が22階ということもあり、海が見えました。
市街地ではないので、いかにも香港!といった感じの100万ドルの夜景(ほんとかな?笑)は見えませんでしたが、海上を走る船や電車、車などが優雅に見渡せて良かったです。

ノボテルシティーゲート香港内の施設

レストラン、カフェ、プール、ジム、バーなど揃っています。

ノボテルシティゲート香港からディズニーランドへのアクセス

ノボテルシティゲートはMTR(電車)の東涌線・東涌駅(Tung Chung)からすぐ(徒歩10分ほど)なので、そこからMTRに乗って次の欣澳駅(Sunny Bay)で迪士尼線(ディズニーランド線)に乗り換え、迪士尼駅(Disneyland Resort)で降りればOK。

ノボテルシティーゲート香港からディズニーランドへの行き方
ホテル
 ⇒東涌線・東涌駅(Tung Chung)
  ⇒欣澳駅(Sunny Bay)
 =ディズニーランド線に乗り換え=
    ⇒迪士尼駅(Disneyland Resort)
所要時間はMTRでもタクシーでも15分ほどです。
子連れや人数が多い場合はタクシーでもいいと思いますが、せっかくなので香港の電車も楽しみたい、という場合は行きは電車、帰りはタクシー、としてもいいですね。

ノボテルシティーゲート香港から市街へ行くには

ホテルすぐ近くの東涌駅から東涌線に乗って、乗り換え無しで九龍や香港島まで行くことができます。
空港から30分掛からないので、こちらも同じくらいでしょう。

ノボテルシティーゲート香港 ホテル周辺

ノボテルシティーゲートのホテル周辺は、地図では何も無いように見えますが、ショッピングセンターに直結しているので時間があればブラついたりお茶したりもできます。

>>ノボテルシティゲート香港シャトルバス乗り場と行き方

ノボテルシティーゲート香港お得に安く予約する方法

実はホテルって、シーズンや宿泊日によって値段が大きく変わることが多いのですが、このノボテルもそうでした。
為替レートの変動もありますしね。

私たちが泊まった日は36,000円とかなり高かったのですが、3分の1以下の値段の10,000円ほどで宿泊できる日もあります。
この日は他のホテルも高めで、直前になると値段が下がると思っていたのですが、逆に上がってしまいました(泣)

値段のアップダウンを予想するには、ちょっとしたヒントがあるんです。

予約サイト【Booking.com】で、宿泊予定日の、その街(この場合は香港)の空室状況を見ます。

私が泊まった日は、この予約室率が70%超えていました。
これなら、どんどん値段は上がってくることが多いです。

ホテルの値段変動を見極める裏ワザ

では、ホテルの値段が上がるか下がるか、のヒントが分かったところで、「いかに価格の低いときに予約するか」ちょっとした裏技をご紹介しますね。

日程やホテルによって違うこともあるので確実なことは言えませんが、前もって予約する場合は数日様子を見てから予約するといいです。

そして、

1、返金不可
2、宿泊の○日前までキャンセル料無料

と2つの値段が設定されていることがあり、2の方が少し高いです。

つまり、返金不可で今すぐ支払う場合(つまりキャンセルしても支払ったお金は全額返ってきません。変更する場合も新たに予約する必要があります。)はお得に設定されているんですね。

そこからまだ下がる可能性があるな、と予想した場合は、とりあえず2の方で予約しておいてキャンセル無料のギリギリまで様子を見ます。
予想が外れて大きく値段が上がった場合は、予約しておいた時の値段で支払えますし、大きく下がった場合はキャンセルして予約しなおすことができます。

ただ、うっかりキャンセル期限を過ぎると返金不可となるので要注意です。
また、同じホテルでも部屋や予約プランに寄って「現地で支払い」(その場合も予約保証に要クレジットカード)となる場合もあるので、注意事項はよく読んでくださいね。

>>香港国際空港乗り継ぎレポ。wifiからレストランまで詳細はこちら

香港ノボテルシティゲートホテル感想とレビュー まとめ

今回は残念ながら朝9時半にチェックアウトして空港に向かったので、プールや朝食レストランなど利用できませんでしたが、次は朝ゆっくりのんびりしたいな、と思いました。

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