年末大掃除で開運!運気アップの恋愛効果と風水でみる断捨離

少し面倒な大掃除ですが、頑張ってやってみると部屋も心もスッキリするものです。

今年の大掃除は、ただ部屋をキレイにするだけではなく、「来年になりたい自分」をイメージして、自分の心も整理することをおすすめします。

部屋も心も要らないものは断捨離して、2016年の素敵な運気を引き寄せましょう。

スポンサードリンク

年末の大掃除で開運できる?

日々の生活に追われ、なかなか掃除まで気の回らない生活をしていませんか?
そんな生活をしていると、気が付けば本当に必要なのかわからない物に囲まれて生活をしているなんてことになりがちです。

そんな息苦しい部屋では、自分のモチベーションも上がりませんし、良い運気も入って来ません。

そんな時には断捨離がおすすめです!

しかし、ただ物を捨てるだけで良いことが起こるわけでもありません。
「断捨離をしたら恋人ができた!」「良いことが起こるようになった」なんて話を耳にすることもあると思いますが、一体どういうことなのでしょうか?

その答えは

「要らないものを捨てるということで、本当に必要かどうかを見極める力がつく」

ということなのかもしれません。

物を捨てるということは物への執着を無くすということです。
自分にとって本当に大切なものを探すために断捨離が必要なのです。

実際に断捨離をしてみると、いかに要らないものが溢れていたのかを実感することができると思います。

身軽になってはじめて見える自分の心の発見もあるかもしれませんね。
今年の要らないものは今年中に断捨離して、本当に必要としているものを手に入れましょう。

掃除で運気アップ恋愛に効果あるって本当?

部屋の風水的には、運気をアップするポイントは「掃除&整理」です。

要らないもの、古くなったものは恋愛運のみならず、全体の運気も落としてしまうようです。

運気アップの方角は

運気がアップするには方角が関係します。その方角に何かを置くことで運気を呼び込むことができるんですね。例えば

  • 恋愛を司る方位は「西」。
  • 結婚や良縁を司る方位は東南。

部屋の中心から見て「西」に丸みを帯びた白い陶器の置物、東南にはアロマグッズを置くことで恋愛運がアップします。

また、良い気は玄関から入ってくるものです。

玄関に靴を出しっぱなしにしていませんか?
履かない靴は全て靴箱に収納して、しっかりと掃除をしてください。

そして一番頑張って欲しいお掃除ポイントは『寝室』です!

スポンサードリンク
人は寝ている間に「新しい気」を吸収します。
良い気が流れる部屋で眠ることで運気がアップするのです。

恋愛運を上げたいなら、寝室を恋愛の気が流れる空間に整えることが大切です。
まずはしっかりと掃除をして、良い気が入って来やすいようにしましょう。

掃除が済んだらベットカバーを恋愛運をアップさせるピンクに変えてみてください。
ピンクが苦手な場合はパステル系のオレンジや黄色でもOKです。これは誰にでも簡単に出来る風水術です。

ベットカバーを変えるだけでもお部屋の雰囲気はガラリとかわりますよね。
来年に向けて良い恋愛の気を引き寄せるために、是非お試しください。

風水でみる断捨離の恋愛運アップ

風水は、気の流れを整えて自分の欲しい運を手に入れるという、古代中国で生まれた開運術です。
部屋の作りやインテリア、持ち物・服・食べ物など私たちに関わる全ての環境で気の流れが変わり、運が変わっていくと考えられています。

そして一番影響するのが、毎日生活をしている部屋です。
良い出会いがない、恋愛運がない、そんな時の部屋の状態はどうでしょうか?

もしかしたら恋愛運を下げている原因はそこにあるのかもしれません。

幸せな恋愛をするためには、恋愛の気を自分に集めることが大事。
そのために要らない物は捨てて、良い恋愛の気が入って来られるスペースを確保しなければならないのです。



そして断捨離は身辺整理です。
いつでも新しい出会いや生活に飛び込んでいくために、身軽になる必要があるんです。
過去の思い出や未練を断ち切るためにも断捨離が有効です。

要らない物を捨てて部屋も心もリフレッシュすると、不思議と恋愛にも前向きになれるものです。
物の断捨離とともに、心の断捨離もして現在の人間関係を見直してみてはいかがでしょうか。
きっと良い出会いを引き寄せられますよ。

まとめ

2016年のラッキーカラーはラベンダー・白・ゴールドだそうです。
2016年に向けて新しい物を購入するときには、このカラーのものを選んでみるのもいいかもしれません。
ラッキーカラーのパワーで開運につながるかもしれませんよ。

でも、お買い物の際には「本当に必要かどうか」を見極めてから買うようにしてくださいね。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です