クリスマスケーキは冷凍保存できる?生クリームも?解凍は常温で?

クリスマスには欠かせないのがクリスマスケーキ。

せっかく予約をして買っても、当日にプレゼントでいただいたり、付き合いで買ったりと余らせてしまうこともありますよね。

でも捨ててしまうのはもったいないです!
実はケーキも長く保存することができるんですよ。生クリームでも大丈夫です。

では、クリスマスケーキを美味しく保存する方法をご紹介します!

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クリスマスケーキは冷凍保存できるの?

子どもが大好きなクリスマスケーキ。
でも、いくら好きだと言っても食べられる量にも限度があります。
無理に食べて食傷気味になるよりは、上手に冷凍保存してゆっくりと味わいましょう。

通常クリスマスケーキは1日からせいぜい2、3日の賞味期限ですが、冷凍すれば約2週間は保存ができます。

上手に冷凍保存をすれば年末までくらいなら、あまり味を損なわずにおいしくいただけます。
冬休みで自宅にいる子どものおやつに出せば、子ども達も大喜びですね。

生クリームたっぷりケーキの冷凍保存の方法

生クリームがたっぷりのケーキを冷凍保存する場合、そのまま冷凍するだけではおいしく保存はできません。
上手に保存するのには、大事な注意点とちょっとしたコツがあるんです。

生クリーム×フルーツ入りケーキの冷凍保存の手順

用意するもの
・余ったケーキ
・ケーキが入る大きさのタッパー

1.ケーキに乗っているフルーツをよける
ケーキに乗っているイチゴなどのフルーツは、解凍したときに水分が出てきてしまいます。
コンポートにしてある桃など火の通っているフルーツは冷凍可能なのでそのままで大丈夫ですが、生の果物は避けておきます。

2.タッパーに入れる
ホールのケーキはあらかじめ切り分けてからタッパーに入れましょう。
ホールのままでは解凍も大変ですし、食べきれなかった場合はもう冷凍はできません。

3.冷凍庫にいれて、冷凍保存をします。

手順はこれだけです。とても簡単ですね。

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大事なポイントは、生のフルーツをよけること。
サンドしてあるイチゴなども取ってしまいたいところですが、形が崩れてしまうのでそのままでも仕方ありませんね。
その場合は、解凍する時間を少し短めにして、アイスケーキっぽく食べてしまった方が良いかもしれません。

普段とは違う食感に子ども達も喜んでくれるかもしれませんよ。

生クリームの冷凍保存そのままできる?解凍方法と賞味期限に注意

ケーキの解凍は常温か冷蔵庫か

冷凍保存したクリスマスケーキを解凍する場合は、決して電子レンジを使用してはいけません。

上手に解凍するのに大事なことはただひとつ。

食べる日の前の晩に冷蔵庫に移して、ゆっくり解凍する
これだけです!

冷凍庫から取り出して自然解凍すれば3~4時間程度で食べられますが、全体的に水っぽくなってしまいます。
生クリームもべチャっとなってしまい、せっかくのケーキも台無しです。

冷蔵庫に移してゆっくり解凍すると、水っぽさも最小限にとどめられ、あまり味を損なわずにおいしく食べられるでしょう。

解凍したケーキはその日のうちに食べてしまってください。

時間を置くとどんどん水っぽくなってしまい、おいしくなくなってしまいます。
食べきれなくても、再び冷凍保存することはできません。食べる分だけを解凍するようにしましょう。

まとめ

冷凍保存する際によけたイチゴなどのフルーツも、すぐに食べる予定がなければコンポートなどにすると日持ちするようになります。
コンポートといっても作るのはとても簡単で、フルーツとお砂糖、そして少しのレモン汁を小さなお鍋で20分ほど弱火でコトコト煮るだけです。
朝食のパンに添えても、晩酌のおつまみにクリームチーズと一緒に食べてもおいしいコンポートの出来上がりです。

せっかくの美味しいケーキ、余すところなくおいしく食べてしまいましょう!

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