ローストチキンのおいしい温め方と丸鶏の切り方、盛り付けのコツ

ローストチキン、すっかり日本の食卓にも馴染みが出てきましたが、やはり家で作るより、市販のを買う方がお手軽ですよね。
イオンなどのスーパーでも売っていますし、コストコのロティサリーチキンなんて、見るからに美味しそう!

でも、いざ食べるとなるとどうやって温めようか迷いません?
レンジでチンってやりたいところですが、それはちょっともったいないですよ。

せっかく一羽丸ごと買ったからには、できるだけ美味しく頂きたいものです。
そこで、ローストチキンの美味しい温め方や切り分け方法、盛り付けのコツなどをご紹介します!

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ローストチキンのおいしい温め方は?

市販のローストチキンは既に焼かれて火が通っているので、中まで温める必要は無いんですが、やはり外はパリッと、中はしっとり柔らかい状態で食べたいですよね。

そのためには、それぞれの機器に合った方法で温めることが大事です。

電子レンジで温める

電子レンジで温めるのは手っ取り早いんですが、お肉の中の水分が飛んでパサパサになってしまいます。

使う場合は、オート機能で温めるよりも、強で5分ほど温めて、後はオーブンかトースター(入れば)で表面をパリッと仕上げるといいでしょう。

※冷凍のローストチキンの場合ならレンジで解凍するのではなく自然解凍します。解凍時間は5時間ほどですが、解凍してからレンジでサッと温めるといいです。

オーブンで温める

これが最もローストチキンを美味しく温める方法ではないでしょうか。
余熱して、170度~180度で15分程度温めます。

この時に、切った野菜を一緒に温めると美味しくできますし、盛り付けにも一役買ってくれます。
玉ねぎ、にんじん、ジャガイモ、ブロッコリー、トマト、ピーマン、ニンニクなど、お好きなものを入れて下さい。

皮がうまくパリッとならない場合は、最後に200度くらいの高温またはグリル機能で焼き目を付けるといいですね。
焦げないように注意して下さい。

湯煎にかけて温める

真空パックやしっかり封のされてるパックならそのまま、またはジップロックなど密閉できる袋に入れて湯煎にかけます。

大きいお鍋に半分くらいの量のお湯を沸かして(鶏を入れると水嵩が増えるので、こぼれない程度の量のお湯)
沸騰したお湯に入れて弱火で20分ほどで中まで温まるでしょう。

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袋が空気でパンパンになってきたら、途中で少し空気を抜いてあげるといいですね。
皮をパリッとさせたいときや、焼き色を濃くしたいときは、オーブンやグリルで少し焼いて下さい。

オーブントースター・魚焼きグリル

丸鶏は入らないですよね一般家庭にあるものなら。でも、切って温めるという方法もあります。

3つほどに切り分けて、アルミホイルで包んで10分ほどでいいかと思います。
焦げ目をつけたいときは、最後にホイルを外して様子を見ながら1分ほど加熱して下さい。

せっかくの丸鶏をわざわざ切るのは勿体ない気がするんですが、大きく分けるだけなので温めたら元通りの形に近く盛り付けられますし、食べるときもサッサと切り分けられるのでメリットはありますよ。

ローストチキン丸鶏の切り方解説

丸ごと1羽をドーンと盛り付けて、食べる直前にみんなの前で切り分けたい。
分かりますその気持ち。

この場合、骨の位置つまり鶏の体のつくりを理解していると分かりやすいです。
大きい骨に沿って大きく切り分け、そこからスライスしていきます。

この動画がとても分かりやすいです。

それぞれの小皿に入れて、どうぞ召し上がれ~。

ローストチキン丸鶏を盛り付ける時のコツ

盛り付けは、丸鶏のまま盛り付ける場合、

  • 大き目のお皿に
  • ドーンと真ん中に乗せて
  • 周りを野菜で飾る

これが基本です。まぁ、好みもあるでしょうけど、私はこれが鉄則だと思っています。
下にサニーレタスやサラダ菜などを敷いてもいいでしょう。

周りの野菜は、オーブンで一緒に焼いたグリル野菜でもいいですし、
サラダのような生野菜、ゆで卵などでもいいでしょう。

ローストチキン美味しい温め方と切り方

足の部分にちょっとリボンを付けたり、クリスマスなら周りにツリーなどの飾りをさり気なく置いたり、
プレゼント包装に付けるようなギフトリボンやツリー用のキラキラ飾りをお皿の周りに置くと雰囲気が出ます。

まとめ

見るだけで幸せになれる丸ごとチキンの色とツヤ、美味しく食べて楽しいひと時を過ごしてくださいね。

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